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2004.4

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ハゴロモジャスミン
毎年いい香りを辺りに振りまいてくれます。
つる性の植物で小さい花が集まって咲いており,遠くからも白い固まりはすぐにこの花だとわかります。
カラー・エチオピカ
襟のような形から名前が来た花です。
白い部分は仏焔苞<ブツエンホウ>といいます。
中央の黄色い棒のようなものこそが花です。
エチオピカ種は湿地を好む品種です。
イキシア
6枚の花びらが可愛いアヤメ科の花です。
日が陰ると花も閉じてしまいます。
球根植物で寒さに弱いと書いてありますが,屋外で植えっぱなしにして育てました。
今年は花の数が少ないようです。
バラ・ヘリテージ
Heritage
レモンの香りがするバラです。
カップ咲きのイングリッシュローズです。
花びらは100枚くらいになるとか。
由緒正しい雰囲気をたたえています。
ヤグルマギク
初めて覚えた名前はヤグルマソウでした。
同じ名前の高山植物があるため,最近はこちらの名前で呼ばれることが多いそうです。
ヤグルマギク
昨秋種を蒔いたところ,上の青い花とピンクの2色が咲きました。
このようにどんな色がでてくるか楽しみに待つのも種蒔きの極意です。
バラ
今年の一番咲きです。
古くからある株を挿し木で増やしたもの。
とてもいい香りがします。
エピデンドラム
花が終わりかけて安くなったものを買いました。
とはいえまだ蕾もあって当分楽しめます。
サクラソウのような色で今の季節にぴったりです。
フリージア
芳香のある花です。
黄色の花を多く見かけますが,我が家では紫の花が咲きました。
ヒメリンゴ
暖かくなったと思ったら,一気に開きました。
桜に似た真っ白な花です。
これが赤い実になると想像するのは難しいです。
ヒトリシズカ
ご近所さんからいただきました。
1本の花穂から白い細かい花が出ています。
2本の花穂が出る「フタリシズカ」という花もあります。
クンシラン
一つの株から3本の花穂が出ました。
日差しを受けて満開です。
お見事!といいたくなるような艶姿です。
ワスレナグサ
青い小さな花です。
英語には「わすれなぐさ色」という色があるとか。
確かにこの色を表現するのは難しいです。
こんな色のインクがあったら素敵でしょう。
   
      
   
チューリップ
いろいろな花が咲きました。
上左は蕾の写真を載せたもの。真っ赤な花です。
上右はフリンジ咲き‘ファンシーフリリス’です。縁に細かい切れ目が入って特徴があります。
中央左はごくシンプルな花ですが,真ん中の黄色が可愛いです。
中央の中は赤に黄色と赤に白の2色咲きです。
中央右ははユリ咲きです。つんとおすまししているみたいです。
下左は八重咲きの‘モンセラ’です。カップ形の花とは全く違う印象の花が咲きました。
下右は黒褐色で晩生咲きの‘クイーンオブナイト’です。この花が咲くとチューリップの季節も終わりです。
乙女椿
ここではお馴染みの花。
毎年咲くと嬉しくてマンネリと思いながらも載せてしまいました。
穏やかなピンク色に数え切れないほどの花びらが上品です。
シンビジューム グレートキャティ‘まりこ’
Symbidium Great Katy 'Mariko'
淡いピンクの花です。
花後の株を買って2年目にしてようやく咲きました。
どんな花かと楽しみにしていたのでようやく開花してくれて嬉しいです。
ひらがなの‘まりこ’という名前の由来が気になります。
デンドロビューム・セッコク系
毎年たくさんの花を咲かせる優等生です。
今年の花も豪華です。
鉢に蟻が住み着いてしまったのが困りものですが。



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