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25か月目〜(2003.3.4〜8.11)
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8月11日(月) 晴れ
長かった梅雨が明けて一気に暑くなった。
今朝,いつものように餌を与えようと中を覗いて見つけてしまった。
またいる。
あいつが・・・
お盆の頃に発生すると書いてあったが暦を知っているのだろうか。
ミズアブの幼虫がいる,いる,いる。
朝さっと見たところで10匹ほど見つけた。
朝は忙しいので午後になってから作業する。
2段目を見るとまた10匹ほどいる。
割り箸でつまんで取り除く。
これだけなのだろうか?
おお,盲点が。
トレイの底というか裏にしっかり張り付いていた。
1匹1匹割り箸でつまむ。
結局50匹以上はいただろうか。
これからは毎日観察して駆除しなくては。
それにしてもいったいどこから出てくるのだろう。
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7月19日(土) くもり
2段目のトレイは真っ黒,野菜くずの姿はどこにもなくなった。
なぜかミズアブのさなぎの抜け殻とさなぎが数匹。
どこから入り込んでどこにいったのやら。
今年はミズアブの大量発生だけは阻止しなくては。
2段目のトレイはもう堆肥として使える状態になっている。
そのためには1段目のトレイが残菜でたくさんにならないといけない。
それにはまだまだ時間がかかりそうだ。
毎日せっせと餌は与えている。
先日は食べ損ねて崩れる寸前のバナナを皮のまま輪切りにして入れた。
すると真ん中だけくり抜くようになくなっている。
いずれは皮も消えるのだろうがやはりミミズも美味しいところをわかっているのだろう。
グルメなミミズのために今日も残菜を刻んでいる。
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6月27日(金) 晴れ
久しぶりに晴れた。
やはりお日様はありがたい。
スーパーに行くとレタスを投売りしていた。
1個50円。
高い時は1個200円以上もしていたのに。
かなり強いが外の葉は炒めて食べるにはよさそうだ。
小ぶりではあるが2個買う。
いちばん外側はミミズへ与える。
さてどこまではミミズの分だろう。
ささやかなせめぎあいをしながら葉をはずす。
人間もミミズも仲良く美味しくいただく。
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6月19日(木) 晴れ
久しぶりに晴れた。
やはりお日様はありがたい。
私はキャノワームで堆肥を作っている(はずだ)。
モヤシを作っているつもりはない。
しかしトレイの中にはしっかりモヤシができていた。
思えば真っ暗で湿った環境で種を蒔けば簡単にモヤシができる。
細長いヒョロヒョロとしたたくさんの芽がニョキニョキと伸びている。
多分ジャガイモの芽であろう。
以前もジャガイモの皮とえぐった芽を入れたところ立派な芽が出てきたことがある。
その後ジャガイモは入れないようにしていたのだが餌不足のためジャガイモの皮を細かく刻んで入れていた。
ジャガイモの芽は毒があるのでモヤシもどうかわからないからひたすら抜く。
消去法でジャガイモは餌にしないこととする。
2段目のトレイはどうなっているのだろうか。
私も見ていない。
約1か月ぶりに覗いてみる。
ほとんど残菜の形はない。
立派な堆肥になっていた。
こうなってくると餌を増やし1段目を充実させていくしかない。
少し新聞紙でも入れてお茶を濁すしかないか・・・
それにしても2段目のトレイにいたミズアブの成虫。
羽化はしたものの動くこともできずにじっとしていたようだ。
そのままつまんで亡きものとしてしまった。
少し良心が痛む。

モヤシがニョキニョキ

ほとんど真っ黒
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6月17日(火) 雨のちくもり
梅雨だ。
ミミズにとってはいちばん嬉しい季節かもしれない。
ミミズはとても活発だ。
どんどん餌を食べている。
餌やりを1日ほどサボるとかなり消化されていることがわかる。
餌切れにならないようせっせと与えている。
とはいえ残菜を与えることが主体だから餌にも限りがある。
いろいろ目色の変わったものを与えてみる。
ウーロン茶の葉はなぜかとてもカビやすい。
醗酵食品だからだろうか(関係ないか)。
カビた葉は取り除き,ウーロン茶は入れないことにする。
今度は麦茶の煮出したパックを袋をほぐして入れてみた。
群がるミミズ。
こんなものが好みなのか。
わからないことだらけである。
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6月6日(金) 晴れ
ミミズは相変わらず元気だ。
毎朝小さく刻んだ野菜くずを餌として与えている。
今朝,蓋を開けるとまるで蚯蚓塚ができていた。
ミミズがとぐろを巻くように固まりあっている。
大きいミミズ,赤ちゃんミミズ。
何故そんな状態になっているのかはわからない。
現在のところは調子よくいっているように思える。
暑くなったとき去年のようなミズアブが発生しないよう気をつけなくては。

ミミズ塚?
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5月11日(日) くもり
立夏も過ぎ,初夏の風情だ。
まだ真夏日は記録していないが25度を超える日もあり,だいぶ暑くなってきた。
キャノワームも南側に置いてあるので直射日光が当たっている。
そろそろ日陰に移動させなくては。
ということで引越しした。
家の北側におっちらおっちら運んで引越し完了。
一番下のトレイには液肥がたくさん溜まっている。
ついでにミミズもたくさん泳いでいる。
液肥はバケツにとってありがたく植物に与える。
ミミズは1番上のトレイに戻してやる。
さて,問題の上から2段目のトレイの様子だ。
写真を比較して欲しい。
かなり黒くなっている。
つまり消化して糞(堆肥)に変化しているのだ。
この調子でいけば利用できるのも間もなくだ。
となると問題は一番上のトレイ。
餌がなければ堆肥の原料がないのだ。
とはいっても入れすぎては去年のようにミズアブ攻撃があるかもしれない。
残菜も意図的に増やすようにしているがたかが知れている。
野菜をたーんととらにゃああかんよ,とどこかから声がする。

ところどころに見える白いものは新聞紙
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4月17日(木) 晴れ
最高気温が23度ほどになり,爽やかな陽気だ。
朝,いつものように餌をやろうと蓋を開けてビックリ。
慌ててカメラを取りに行った。
そこで撮ったのが下の写真。
いまいちピンボケである。
トレイの壁に赤ちゃんミミズが固まって張り付いている。
凄い数だ。
これらが大きくなって堆肥を作っていくのだろう。
ありがたいことだ。
ミミズ堆肥をたくさん混ぜて植え込んだバラの蕾が見えてきた。
心なしかいつもより植物が元気なような気がする。

白滝? 実は・・・
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4月13日(日) 晴れ
春真っ盛りだ。
今日の最高気温は23.9度。
暖かい。
気が付けば下の日記から約1か月が経過した。
その後餌はせっせと与えており,ミミズは元気に過ごしている。
中段のトレイを見るとかなり黒くなっている。
残菜の姿はだいぶわからなくなっている。
堆肥化している証拠だ。
上段は驚くほどのミミズ。
赤ちゃんミミズもわかるだろうか。

かなり黒くなっている

白く小さい赤ちゃんミミズもたくさん
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3月18日(火) くもり時々晴れ
彼岸の入り。
彼岸を過ぎれば寒さも一段落だろう。
トレイを新たにセットしてから2週間が経った。
上段にもたくさんのミミズがいるようになった。
赤ちゃんミミズもたくさんみられる。
初めは上に乗せただけ,といった状態のトレイだったがしっくり重なるようになった。
上下の移動も問題ないようだ。
写真は中段のもの。
下の4日のものと比べて黒っぽくなったような気がする。
贔屓目かもしれないが。
新聞の下はあきらかに用土に変化している。
本気で取り組むとかなり早いペースで進められそうだ。

残菜の姿が変化している
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3月6日(木) くもりのち雨
また冬に逆戻りしたような寒い日が続いている。
早く暖かくなって欲しい。
せめて日差しがあるとだいぶ違うのだが。
朝,餌を入れるために蓋を開けて保温用の新聞紙を外すとしっかりいた。
ミミズが中段のトレイから上段のトレイに上がっている。
何も教えたわけでもないのに。
ミミズの本能で新しい餌を求めて動いたのだろう。
こうして徐々に中段のトレイもしっかりとした堆肥になっていくことだろう。
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3月4日(火) 晴れ
昨日は春一番が吹いて春らしく暖かだった。
だが今日はまた北風が戻ってきた。
寒い。
春はまだ来ないのか。
バラの植え替えに充分堆肥を利用した。
実際のところはまだ残っているが。
これからが本来の堆肥への道だ。
利用した堆肥が入っていたトレイは空になった。
そのトレイを一番上に置く。
その下(真ん中)にいままで餌を入れていたトレイ。
一番下に前からある堆肥が入っているトレイ。
上の空のトレイに新しい餌を置く。
トレイの底にはザルの目のように細かい穴が開いている。
その穴から下のトレイのミミズは新しい餌を求めて上のトレイに上がっていく。
そうやって中段のトレイの餌を消化しつつ生活の場を上段に移動していくのだ。
上のトレイが餌で満杯になったらローテーションで中段を下段に,上段を中段に。
下段の堆肥を利用してトレイを空にして上段へ。
その繰り返しだ。
中段はまだ残菜が未消化で残っている。
これからゆっくりと熟成していく。
まだまだ観察記録は続く。

中段の状態
未消化の残菜がたくさん

空になったトレイに新しい餌を入れる
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