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31か月目〜36か月目(2003.8.23〜04.2.7)
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2月7日(土) くもり
やはり上の段の餌を中段に移すことにする。
そっくり移した。
かなり貯まっていたと思っていたのに。
移して物差しを入れてみると約8cm。
贔屓目に見ても9cm。
またこれからしっかり食べてもらわなくては。
トレイはずっしりと重くなった。


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2月5日(木) 晴れ
2段目のトレイにはよくカビが生える。
白いほわほわとしたカビだ。
仕方がないので取り除く。
ふと見るとミズアブの幼虫がいる。
どうしてこんなところに。
改めてじっくり探すと新聞紙の裏に隠れるように何匹か見つけた。
新聞紙とミズアブには何かあるのかもしれない。
以前大量発生したときも新聞紙にべったり張りつくようにたくさんいた。
やはり今後は新聞紙をまとめて入れるのはやめることにする。
1月12日の写真に比べて新聞紙はだいぶ姿が変わってしまった。
全体的にドロドロした状態だ。
久しぶりに写真を撮ってみた。
だいぶ量が減っている。
圧縮されたという感じもするが,変質したことで量も減っているだろう。
上のトレイから餌を動かそうか。
週末に考えてみよう。

約7cmになっている
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1月28日(木) 晴れ
また好天が続いている。
寒いといったら北国の人に笑われてしまいそうな陽気だ。
温暖化のせいか,以前より気温が低くないような気がする。
寒くないのはありがたいがどこかに弊害が起きているかもしれない。
ミミズは相変わらず活発に行動している。
一時期はカビも生えず,快調だと思っていたが,また最近雪のようなカビが発生している。
カビの生える条件は何だろう。
気温や湿度だろうか。
それとも一定期間が経過すると生えてくるものなのだろうか。
よくわからないが餌となる残菜にカビがあっては困ってしまう。
こすり落とすように取り除く。
下の日記で物差しで測っていたが今回は測らなかった。
量的には変化はないように思える。
久しぶりに一番下のトレイも覗いてみた。
こちらは形のある餌はもうない。
従ってカビも発生していない。
このトレイが私が堆肥を作り始めたトレイである。
丸3年かかって出来上がった堆肥。
もうしっかり利用できるほどになっている。
餌はないはずなのにミミズがたくさん寛いでいた。
寒いからできるだけ気密性の高いほうがいいのだろうか。
暗いところが好きだからか。
赤ちゃんミミズがたくさんいて嬉しくなった。

黒い土のようなものは全て元残菜である
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1月12日(月) くもり
野菜を包んでいた新聞紙がひとまとめ出たのでちぎってトレイに投入する。
今度こそかなり量が増えたので,これで中段のトレイに餌を入れるのはやめるつもりだ。
これがどのように変化していくのだろう。
縁のところに物差しを置いてみた。
深さ約8cm。
これからかさが減るのだろうか,増えるのだろうか。


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1月10日(土) 晴れ
また上の段に貯まった餌を2段目のトレイに移す。
かなり増えてきた。
そろそろ追加投入はやめて堆肥になるのを見守ろうか。
持ち上げるとかなり重い。
たかが残菜,されど残菜。
ゴミが変化していることは素晴しい。
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1月8日(木) 晴れ
相変わらず乾燥注意報が出っぱなしの毎日だ。
だが湿り気のあるトレイの中は蒸れてカビが発生している。
一瞬雪が降ったかと思うような白いカビ。
面倒だがこれもつまんで取り除く。
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1月6日(火) 晴れ
昨日たっぷり水を与えたのはよかったようで,ミミズの活動が盛んだ。
ふと見ると新聞紙の上にちょこんとミズアブの幼虫が1匹。
いったいどこから紛れ込んだのだろう。
早速つまんでお引取り願った。
油断も隙もありゃしない。
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1月5日(月) 晴れ
東京は暮れからずっと雨が降っていない。
晴れはありがたいがカラカラ天気が続いている。
キャノワ−ムの中も乾燥気味。
ちょうど年越し用に野菜を包んでおいた新聞紙がいらなくなったので小さくしてトレイの中に放り込む。
始めに湿らせておいたが,新聞紙の上から水をたっぷりかける。
なんとなくミミズも喜んでいるようだ。
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12月31日(水) 晴れ
ミミズ堆肥を作っている愛好家の方の記事を見ていると,卵の殻も好きらしい。
私はいままで植物性のものばかり与えていた。
ちょうどまとめて卵を使ったので指で砕いて入れてみた。
一晩たって覗いてみると・・・
細いミミズがたくさん群がっている。
こんな堅いものが好きとはちょっと意外だ。
トレイに入れられるものが増えて嬉しい。

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12月24日(水) 晴れ
また上段のトレイから2段目のトレイに中身を移す。
量がだいぶ増えてきた。
それでもまだ一杯にはならない。
入れている先からどんどん消化されている。
ミミズの食欲は寒さには関係ないようだ。
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12月4日(木) 晴れ
2段目のトレイは驚くほど順調に堆肥となっている。
カビも時折発生している。
その度に取り除いている。
かなり黒くなってしまった。
そこでまた1番上のトレイのものをそっくり2段目に移す。
2段目もこうやってかなり量が増えてきた。
苦肉の策で始めた2段利用だが,かえってうまくいっているようにも思える。
ついでに一番下のトレイを覗いてみる。
ミズアブはいちおういないようだ。
なんとかすべて順調に運んでいる。
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11月22日(土) 晴れ
また1週間経った。
カビ騒ぎは気温が下がってきたこともあって終息に向かっている。
まだ少し見かけるがすぐにつまみ出して捨てている。
1週間前の写真と比べてかなり黒くなっている。
堆肥になっているのだ。
2週間でここまで黒くなるとは思ってもいなかった。
改めて考えればミミズもどんどん増えている。
堆肥作りに多数のミミズが貢献しているのだ。
このままでは餌がなくなってしまうのは自明だ。
トレイの中身はかなり少ない。
それで1番上のトレイのもの(こちらも堆肥化は進んでいる)を下に移すことにする。
そんなわけで経過の記録写真はとりあえずここまで。
観察は今後も続く。

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11月15日(土) くもり時々晴れ一時雨
1週間経った。
どうなっただろう。
やばい・・・
カビが生えている。
数日前に見たときも少しカビがあったが,忙しかったのでそのままにしてしまった。
かなり増えている。
慌ててつまんで取り除く。
湿度が高く通気も悪いのでカビの発生には好条件だろう。
以後気をつけたい。
先週と比べて黒っぽくなっている。
くず野菜が古くなったこともあるだろう。
だがそれと同時にミミズの排出した糞が散見できる。
こうやって堆肥に変化していくのである。
ついでに一番下のトレイも覗く。
ミズアブのさなぎを2匹発見。
こちらもしぶといものである。


カビのアップ
綿のようなふわふわした感じ
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11月8日(土) 晴れたりくもったり
野菜くずが大量に出たのでまとめてトレイに入れる。
これから観察をしようと思う。
現在,トレイの1枚は空っぽの状態だ。
今,ミミズが生活しているのは主に2段目のトレイだ。
そのトレイに餌は追加せずに今後どのように変化していくか見ていきたい。
本来はもっと餌がたまった状態になってから次のトレイに移るべきだがそこは大目にみる。
2段目(真ん中)のトレイの上に空のトレイをのせる。
そこに新しい餌を入れていく。
餌が増えていけばミミズはそこへ移動していく。
そうしながらも2段目のトレイも徐々に堆肥となるはずだ。
その変化をみていきたい。
下の写真は今日の状態。
餌は刻んだだけで野菜そのままの状態である。

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11月3日(月) 雨
だいぶ冬も近づいてきた。
日差しもかなり傾いている。
夏の間置いている場所は北側で,冬は全く日が差さない。
少しでも暖かい場所へ,というわけで前年同様南向きの場所へ移動する。
ミミズは元気に活動している。
こちらも餌を与えているが,トレイが満タンになるのはまだまだ先だ。
餌の足しにと濡らした新聞紙を入れておく。
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10月7日(火) くもり
ミズアブはほとんどいなくなった。
確認のために2段目のトレイを覗く。
そこには何故かゴキブリが1匹。
まだ2cmほどの小さなものだ。
どうしてそんなところにいるのだろう。
さっと捕まえて絶命させる。
よくわからないことばかりだ。
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10月4日(土) くもりのち晴れ
ミズアブはしらみつぶしに捜した。
昨日は20匹。
今日は徹底的に捜して32匹。
とても小さい幼虫も駆除したが,そんな調子ではまだいるだろう。
今後定期的に確認していく。
涼しくなってきたので,夏に成長した植物の植え替えを始めた。
それでは,ということでトレイの3段目の堆肥を利用することにした。
その3段目は堆肥作りを開始したときからの用土である。
セットに入っていた用土だ。
3段目を抜くと一番下が最初に残菜を入れはじめたトレイだ。
つまりこれからが本当の我が家で作った堆肥である。
一番上の残菜を入れているトレイの中身はなかなか増えない。
入れた先からミミズが食べているのだ。
本来はもう少し残菜が増えてからのほうがいいのだろうが冬越しの前にトレイを空にしたい。
そんなわけで現在は2段だけのキャノワームである。
雑記帳にも書いたが,種苗会社のカタログが届いた。
情報誌の中にこのキャノワームが載っていた。
執筆者のお宅のミミズはブドウやスイカの皮が好きなのだそうだ。
そういばやはり甘いものが好きなようだ。
それに麦茶の出し殻。
ミミズの好みを調べながら毎日餌を与えている。
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10月2日(木) 晴れ
気がつけば10月になっていた。
1か月,大きな変化はないように思えた。
その間,毎日せっせと餌を与えていた。
ミミズは元気に餌を食べ,細々とではあるが順調に堆肥が作られていた。
だがたまには確認してみようとトレイの2段目を覗いてみた。
いた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
ミズアブの幼虫がたくさんいる。
終息宣言は早すぎたようだ。
思えば先月は盛夏のような暑い日が続いた。
気温が高くなってミズアブが発生しやすくなっていたのだろう。
なにはともあれ割り箸でミズアブをつまみだす。
何気なく数えていたら,朝の慌しい10分程で77匹捕殺した。
あとは午後にゆっくり捜そう。
午後,しらみつぶしに捜して39匹。
いったいどこに隠れていたのやら。
呆れるばかりだ。
これで絶滅したとは思えない。
明日もまた捜そう。

ごっそりと・・・
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9月2日(火) くもり時々晴れ
最近トレイを覗く楽しみが減ってしまった。
ミズアブがいない。
探しているのだが見つからない。
いればいたで迷惑な虫だが,1匹もいないと淋しくなってしまう。
とりあえず今年はミズアブ終息宣言を発令する。
来年はどうだろうか。
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8月27日(水) 雨のち晴れ
明け方に降った雨でだいぶ涼しくなった。
秋風を感じる。
ミミズのトレイでミズアブを探すのが日課となっている。
いない日はない。
必ず数匹見つかる。
まったくどこに隠れているのやら。
毎日の点検のおかげで大きな問題はなさそうだ。
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8月23日(土) 晴れ
処暑。
暑さも一段落する時期になって真夏の暑さがやってきた。
最高気温34.1度。
今年最高だそうだ。
もう夏はこないかと思っていた身にはとてもつらい。
ミミズは暑くても元気である。
天候不順のおかげで高くなった野菜のくずを喜んで食べている。
とはいっても堆肥はあまり増えていない。
トレイが一杯になるのはまだまだ先だ。
ミズアブはそれなりに存在している。
今日も5匹みつけた。
ある程度大きくならないとわからないので潜在的にはかなりいるのかもしれない。
だが去年のような大量発生は免れたようだ。
このまま順当に涼しくなっていくことを願う。
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